さて、昔話でもするかな。

まぁ、自分ももう30が見えてきたり、最近家族を持ったりと色々振り返ったりする年頃なので。。たまには自分の仕事の事とか。

自分が弊社を知ったのは大学生のときに京都であった Perl/Ruby カンファレンスでみやーんとかが話してるのを見たときです。module.jp の赤パン師匠も話してましたね。

当時の私は、大学もろくにいかずにパチスロかたまにフリーでプログラムを書いて生計を立てるというかなり駄目な生活をしてました。
そんな時期に、たいして歳も変わらない(というか俺の方が一個上)みやーん達があぁいった場で発表してるのにどうしようもなくやべーとか思ったのを覚えてます。
で、大学もいかなくなってたし、いっそ大学やめて東京いっちゃおうかなーと思いたちました。

そんなキッカケで 2001 年の春に大学に休学届けを出して上京しました。
で、東京いってすぐ弊社に入ったかというとそういうわけでもなく、別の会社に入りました。
なんで、いきなり弊社にしなかったかというと「まだ、俺には早い。通用しない」とか思ってたんですね。。
その後、前の会社に半年つとめてそれなりのポジションや仕事が与えられるようになってから、やっと弊社に面接に来ました。

当時の弊社といったら、こっちはすごい緊張して面接に来てるのに金髪ロンゲの人とか、みやーんは寝てたとか言って短パンでねむそうに出てくるしで、普通の会社っぽくないというか、エンジニアの居心地がよさそうな感じがしました。
まぁ、面接自体はその場で採用するよとか軽い感じで言われてほんまかいなとか思いながら帰ってきたのを覚えてます。

で、当時の俺がなんでそんなに弊社に入りたいと思ったかというと、やっぱ色んなところで技術的なアウトプットがされていたって事と、上場は既にしてたとはいえ、会社の規模が今よりうんと小さくて親しみやすいってのがあったのかなと思います。
例えば、みやんが弊社ではなくてもっと大企業の一員として発表していたら学校やめて会社に入りたいとは思わずにちゃんと学校いこうとか思ってたかもしれません(w
まぁ、そんな弊社も大きくなるにつれて、昔の俺が思ったような印象を外の人達が持ちずらくなってきたのかもしれません。
ただ、現場での技術に対する考え方なんかは昔のままなんじゃないかなと思ってます。

最近人気のはてなや Six Apart も楽しそうだなとは確かに思います。いったらいったで、エンジョイ出来る気がします。
ただ、いきなり社長が選挙に出たりテレビにバンバン露出したりとか、激しい M&A とかそういった経験は出来ないですよね。
そういった経営的に突発的な自体が起きるとシステム開発部隊にも当然様々な影響があります。
想像を絶する急激なトラフィック増への対応や新規システムの短期間での開発なんかがあります。

そういった突発的な自体への対処や規模の大きさというのはエンジニアとして相当いい経験になると思っています。
個人的には給与よりもそういった経験をさせてもらえるってのが財産かなと思ってます。(まぁ、給与も悪くはないですけど。)
と、そんなこんなでまだまだがんばってこうかなと思ってます。

で、ダラダラと何が言いたいかというとテレビで見る弊社の印象だけで転職対象から外してる人が結構いるんじゃないかなーと。
そういう人がいたら是非コンタクトしてきて欲しいなーと思う次第です(w

待遇面についてはにぽたん氏のエントリーの方が生々しく書いてありますのでご参照下さい。

HyperEstraier の Perl バインディング

HyperEstraier の Perl バインディングを試してみる。
ドキュメントが見つからないのでソース見たりゴニョゴニョして以下のような感じで動いた。
あってるのか不安ですが、メモという事で。

検索文書の登録
#!/usr/local/bin/perl

use strict;
use HyperEstraier;

my $db = HyperEstraier::Database->new;
$db->open("db", $HyperEstraier::Database::DBCREAT | $HyperEstraier::Database::DBWRITER) or die "$!";

my $doc1 = HyperEstraier::Document->new;
$doc1->add_attr('@uri', 'http://blog.shebang.jp/a');
$doc1->add_attr('@title', 'てすと1');
$doc1->add_text('今日は晴れてますね。');
$db->put_doc($doc1, $HyperEstraier::Database::PDCLEAN);

my $doc2 = HyperEstraier::Document->new;
$doc2->add_attr('@uri', 'http://blog.shebang.jp/b');
$doc2->add_attr('@title', 'てすと2');
$doc2->add_text('今日は雨ですね。');
$db->put_doc($doc2, $HyperEstraier::Database::PDCLEAN);

$db->close;
登録した文書の検索
#!/usr/local/bin/perl

use strict;
use HyperEstraier;

my $db = HyperEstraier::Database->new;
$db->open("db", $HyperEstraier::Database::DBREADER) or die "$!";
my $cond = HyperEstraier::Condition->new;
$cond->set_phrase('晴れ');
my $result = $db->search($cond, 0);
for my $i(0 .. $result->size - 1) {
    my $id = $result->get($i);
    my $doc = $db->get_doc($id, 0);
    print $doc->attr('@uri'), "\n";
    print $doc->attr('@title'), "\n";
}
$db->close;

Wiki記法

Blog でlivedoor Wikiの Wiki 記法が使えるようになったらしい。

見出し

  • リスト1
  • リスト2
bgcolor(#cccccc):テーブル1 bgcolor(#cccccc):テーブル2

タコ焼き

8132bfc3.jpg

Sledge で気になるとこ

Sledge に大幅に手を入れたいなーと思いつつ。気になっているところをあげてみる。。
# 実装はまだ全然考えてません。

* Sledge::Charset::* の廃止
フック登場以前の機能なのでもういらないかも。
フックとフィルターで代替出来ちゃうからなー
あと、content_type をセットする位置があんまりよくなくて HTML 以外のデータを出力するときにちとめんどくさい。

* Authorizer の認証失敗時の挙動
Authorizer で認証失敗時のリダイレクトを Authorizer 側がやるのはどうかなーと。
遷移のコントロールが Pages と Authorizer に分かれるのはどうなんだろうと。

Pages 側で handle_auth_failure のような特定のメソッドが呼ばれるようにして、それをオーバーライドするとかがいいのかな。
リダイレクト以外の処理も出来そうなので。

 sub handle_auth_failure {
     $self->redirect('login_page');
 }

* リダイレクト時の URL
リダイレクトを使うときに URL を意識しないといけないのが、あんまり美しくない。

$self->redirect('/foo');
とかでなく
$self->forward('Project::Pages::Bar', 'hoge');
で Project::Pages::Bar の dispatch_hoge な URL にいくとか出来たらステキな気がする。

他にも気になる事はちょこちょこあるので、つづく(かも)
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